大阪厚生年金会館 の検索結果:

安倍なつみコンサートツアー2006春 〜おとめちっくBANK〜

2006年6月10日19:00 大阪厚生年金会館大ホール 空席目立つもグッズ軒並み売切れ、客席は秩序ある熱気保ち、真正なっちヲタだけが残った濃密な空間。ベルリン・天使の詩の如く天使の羽を捨てた女優なっちが市井の同世代OLの恋愛譚をミディアム・テンポで綴る好ライヴ。(飯野形而)

大人計画 / まとまったお金の唄

2006年6月2日19:00 大阪厚生年金会館 芸術ホール 太陽の塔=男根を軸に数奇な運命辿る松尾版家族の肖像は、彼本来の粘着質乏しく、屈折した吉本新喜劇の趣。内田滋、平岩紙以外聴くに堪えない惨憺たる音調の大阪弁で台無し。大阪下町と阪神大震災の関係も認識浅薄。(飯野形而)

Berryz工房コンサートツアー2006春 〜にょきにょきチャンピオン!〜

2006年4月22日18:30 大阪厚生年金会館大ホール 着実な成長遂げるアンファン・テリブルと暴走ヲタ集団の絶妙インタープレイにより構築される今最も熱い現場でひときわ光彩放ったのは、舞台上で紅いランドセルを置く唐十郎的演出で大人への階段を一歩昇った熊井友理奈。(飯野形而)

メロン記念日コンサートツアー2005冬 今日もメロン明日もメロン、クリスマスはマスクメロンで!

2005年12月10日18:30 大阪厚生年金会館 1年ぶりの単独ツアー初日は今年のハロプロ・ベスト・ライヴ。程良く熟成した極上メロンが新曲無くとも豊穣な過去曲で一口毎に多彩な味を醸し出した2時間半。感極まった柴田、斉藤が落涙し、鳴り止まないメロン・コール。(飯野形而)

ウーマンリブVol.9 七人の恋人

2005年11月19日19:00 大阪厚生年金会館芸術ホール 宮藤官九郎ユニット新作は若手芸人の凡庸なネタ番組の如きキャラ重視の手抜きコント・オムニバス。学園、ヒーローもの、ホスト、ゴスロリ等TVで消費し尽くされた設定は、同じベタでも前回の轟天vs港カヲルとは本質的相違。(飯野形而)

ハロ☆プロ パーティ〜!2005 〜松浦亜弥キャプテン公演 NEO〜

2005年11月6日18:30 大阪厚生年金会館大ホール NEOとは名ばかりで春の前回ツアーとほぼ変わりないセット・リストには、構成演出の手抜き以上に、参加3ユニットのこの間の新曲リリース不足を痛感。娘。なっち、後藤に比し会場濃度薄く、和やかながら面白み欠く。(飯野形而)

Berryz工房 コンサートツアー 2005秋 〜スイッチON!〜

2005年9月17日19:00 大阪厚生年金会館大ホール ベリ工初の卒業ツアーは娘。卒業に劣らぬ異様な熱気と興奮に包まれるも、主役の石村舞波に覇気無く肩透かし。既に心の糸が切れているのか、感情を上手く表現できないだけか?満場の舞波コールが空疎に響く。(飯野形而)

美勇伝 ファーストコンサートツアー2005春 〜美勇伝説〜

2005年6月4日19:00 大阪厚生年金会館大ホール シングル3枚という乏しい資本力と、新人2名・窓際4名の脆弱な組織力を、娘。で培ったポジティヴ志向と比類なきタレント性で補い、好ライヴ作り上げた石川梨華の清々しいリーダーシップとMOMO色トリックに脱帽。(飯野形而)

安倍なつみファーストコンサートツアー2004 〜あなた色〜

2004年6月12日19:00 大阪厚生年金会館大ホール 中澤、保田を従えての怒涛の初期娘。メドレーは感動的で、なっちが戦前娘。の遺産の正統継承者であることを確認するも、ソロ曲があまりに拙劣で力無く遺産を食い潰すだけの活動に先行きの不安を覚える。(飯野形而)

安倍なつみファーストコンサートツアー2004 〜あなた色〜

2004年6月12日15:30 大阪厚生年金会館大ホール 娘。卒業後初のソロツアーは、娘。1stアルバムのジャケ写に始まり、中澤、保田を従えての娘。メドレーと終始泣きモードでさながら二度目の卒業式。終演後には2500人の同士といつまでも終わらない感動のなっちコール(飯野形而)

松浦亜弥ミュージカル/リアルオーディション

2004年2月22日17:30 大阪厚生年金会館芸術ホール 「けん&メリー〜」「江戸っ娘。〜」に次ぐ樫田正剛作品は、方南ぐみ「The面接」のリメイクらしく、アドリブを要求される難しい脚本に、あやや撃沈。樫田組役者にも上手く絡めず、今後も舞台続けるなら座長としての課題大。(飯野形而)